趣味

コンパクトデジカメで日蝕撮影

今世紀最大の日蝕が一週間後に迫り、連日TVでも日蝕関連のニュースが流れています。でも、すでに観測に赴くこと超決定済みの身としては、それらの特集よりも天気予報が気になる今日この頃。梅雨はなんとか明けたけど、太平洋高気圧! 超ガンバレ!! 応援してるからなっ! 屋久島の22日の降水確率50%とか、ふっとばしてくれよ! 最悪、11時前後だけでもいいから。

天気のことは祈るしかないので、晴れると信じて撮影の準備などを整えています。世の中には色々日蝕関連機材が出回っているようですが、私が手に入れたのはコレ!P1000071 アーミッシュのクッキー「ステラおばさんの減光ボックス」 ……まあ言うまでもなく嘘ですけど。レントゲンフィルムを手でかざしながらの撮影だとどうしても太陽の位置にあわせにくいので箱にくっつけてみたわけです。カメラを直射日光から守ることも出来て一石二鳥。 三脚にカメラを取り付けるとき、雲台とカメラの間の隙間に挟んで固定すればOK――無理やり挟むのであんまり分厚いダンボールなんかだとカメラの固定が出来なくなるので厚紙程度のもので作りましょう。P1000072 裏からみるとこんな感じ。上の方を大きくぺらぺらさせているのは庇にしているからです。箱だけだと太陽をさがしている時にうっかり直視していまって危ないです。ちなみに、この箱を使いつつ撮影したのが以下の写真。2枚はわざと雲が横切るタイミングで撮ってみてピントがあっているのかどうか確認しました。どうやら大丈夫っぽいです。P1000035a 1 2

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日蝕撮影の練習

もうすぐ全国的に日食が起こりますね! このレアな天体ショーを撮影すべく密かに撮影練習をしています。と言ってもコンパクトデジカメしか持ってませんので凄い写真とかは撮れないんですけど。

3 まずはお月様。この月ががりがり痩せていって、今月22日には太陽をすっぽり隠してくれます。頑張れ、ダイエット! うまくピントがあってくれた1枚ですが、かなり偶然の産物です。相当何回も撮ってやっと1枚。日蝕は時間との勝負なんで、皆既を撮るのは難しいかな。

1 こちらは太陽です。うっすら雲に隠れている状態に加え、レントゲンフィルムをレンズの前に置いて撮影しました。とりあえず丸く写ってくれているけど、ちゃんと輪郭にあっているのか、光が広がってしまっているのかはナゾです。月と違って模様ないから分からん。

やっぱり自分の脳内メモリーに焼き付けるのが一番信頼できそうですけど(笑) ていうか、その前に晴れてもらわないとね!

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憧れのチョコレートフォンデュ

皆さんはどんなクリスマスをお過ごしになりますか? まあ、カレンダーの都合上、今日が繰り上げクリスマスな方も多いですよね。私もそのクチで、今日は仲間と同人誌の製本をして楽しく過ごしました! 家内制手工業を追体験するよ~な作業風景、まさに日本のクリスマス!

Dscf0009まあ、自虐ネタはその辺にしておいて、ホントにクリスマスらしくチョコレートフォンデュなんてやってみました♪

ワインに、パステルのクリスマスケーキまでついちゃったりして、クリスマスらしいでしょう? 

では、頂きます。Dscf0010

私たちは本気です! 

そう、左上に見えているのは酒のつまみではなくフォンデュの具です。まあ、でも素人のやることなのでデイリーポータルZのこの記事で検討された具のうち美味しかったと評価されたものだけをチョイスしました。ハムカツはなかったのでロースカツですけどね。

意外かもしれませんが、ほんとに平気でした――美味しいかどうかは好みが分かれると思いますが、別にフツウ。キムチも、から揚げも、ロースカツも。まあ、ロースカツは「塩気が足りない」とのことで、ウスターソースをかけたのちに再挑戦しましたけど。

あんまりにもフツウに平気だったので、何かを求めた我々は隣のサラダからドレッシングの付いたリーフをチョコに投入――「ドレッシングとチョコ、べつにアリだわ」

ダメだしされたチーズ系にも挑戦てことで、プロセスチーズも投入――「まあ、べつにいいんじゃない?」

サラダに乗ったスモークサーモン――「塩気きいてるからかもしれないけど、ソースなしのロースカツよりはありかも」

写真には写ってないけど、ロール寿司からマグロをはがして投入――「新しい食感のチョコって感じ」「マグロ消えてるね」

Dscf0012 いちおう、通常チョコフォンデュに使用される具も試したものの、「あえてチョコにつけなくても……」「苺はまあ、王道か?」「でも、やっぱりあえてチョコにつけなくても」とのつれない感想。正直言って、どっちもそのままフツウに食べたい……というチョコレートフォンデュの意義を全否定する意見まで。実際問題、フルーツとチョコがお互いの長所を相殺しあって無個性な何かに成り下がった感すら漂っている気が……。

標準具材も、挑戦具材も、総じてチョコか具かどちらかが消え去る感じで、コラボの良さが見出せない結果となりました。チョコスキーな女子が三人あつまったとゆーのに、途中で飽きて、溶けたチョコにミックスナッツを放り込んでからげて食べちゃいました(これは当たり前に美味でした)。

非常に楽しみにしていたチョコレートフォンデュでしたが、意外な結果になんだかちょっと切ないクリスマス・イブイブです。

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