コンパクトデジカメで日蝕撮影
今世紀最大の日蝕が一週間後に迫り、連日TVでも日蝕関連のニュースが流れています。でも、すでに観測に赴くこと超決定済みの身としては、それらの特集よりも天気予報が気になる今日この頃。梅雨はなんとか明けたけど、太平洋高気圧! 超ガンバレ!! 応援してるからなっ! 屋久島の22日の降水確率50%とか、ふっとばしてくれよ! 最悪、11時前後だけでもいいから。
天気のことは祈るしかないので、晴れると信じて撮影の準備などを整えています。世の中には色々日蝕関連機材が出回っているようですが、私が手に入れたのはコレ!
アーミッシュのクッキー「ステラおばさんの減光ボックス」 ……まあ言うまでもなく嘘ですけど。レントゲンフィルムを手でかざしながらの撮影だとどうしても太陽の位置にあわせにくいので箱にくっつけてみたわけです。カメラを直射日光から守ることも出来て一石二鳥。 三脚にカメラを取り付けるとき、雲台とカメラの間の隙間に挟んで固定すればOK――無理やり挟むのであんまり分厚いダンボールなんかだとカメラの固定が出来なくなるので厚紙程度のもので作りましょう。
裏からみるとこんな感じ。上の方を大きくぺらぺらさせているのは庇にしているからです。箱だけだと太陽をさがしている時にうっかり直視していまって危ないです。ちなみに、この箱を使いつつ撮影したのが以下の写真。2枚はわざと雲が横切るタイミングで撮ってみてピントがあっているのかどうか確認しました。どうやら大丈夫っぽいです。
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