ゲーム

たまにはゲームネタ

『シャドウラン4th』の翻訳者である朱鷺田さんのブログに「セッションを始める前に、自己紹介代わりに、答えてもらう質問」というエントリーがあったので、ランナーとして、ちょっと答えてみようと思います――でも、『深淵』主体の記事なんだけどさ(笑)

●1:プレイヤーの名前⇒(略)

●2:深淵の経験⇒昔1度だけ

●3:好きなTRPG⇒『シャドウラン』好きな、というか生活習慣的ななにかです――脳細胞が劣化して他のルールが入らなくなってるだけかと疑う今日この頃。4thでも「チバ」に帰りたいのが本音。英文読むかなぁ~。『ギーアン』GMやってて多分一番負荷が軽い。『ワース』PLとして遊んだ長さはこのゲームが一番長いんじゃないかな~と思われます。PCは女王様気質の操手で、今でもお気に入りPCのTOPに君臨しています。SRのスレイもお気に入り度はかなり高いのですが、アルディさんは時間かけて育てたからね。リプレイ、どこになくしたんだろう……orz 『Bローズ』その世界に魅了されたのです……以前、某PBMのファイナルイベントでTRPG談義になり「Bローズが好きなんだ」って言ったとき、同席してたPLさんに「俺のフェリアを返せ~~」と叫ばれたのは今となっては良い思いでです(フェリア=地名:Bローズの前身であるローズ・トゥ・ロードにあった国だが、Bローズでは湖の底に沈んでいる)

◎あなたの魂のTRPGは何ですか?⇒2版の初めから現在に至るまで続けているのだから事実上(笑)『シャドウラン』な筈なのですが、あえて「魂の」といわれると『Bローズ』な気がしないでもありません――でもセッション上手く行かないのよね。たぶん吟遊色が強くでるせいだろうけどw

●4:幻想物語/ファンタジーと言ったら?⇒「指輪物語」……ベタな答えだけど、条件反射で(笑) 人生の中で記憶にあるかぎり一番最初に好きになったファンタジーは「光の国のタッシンダ」で、次くらいに「モモ」とか「はてしない物語」がやってきますが、今となってはエンデは絶賛するほどには好みではない気がする。

◎サイバーパンクと言ったら?⇒4:でファンタジーと聞いたのは「深淵」セッション前という設定だったからで、やるゲームに応じてジャンルを変えて聞くといいようです。で、ランナーとしてはサイバーパンクでしょう。サイバーパンクと言ったら「ティプトリーですよねぇ~」とかかましていいですかだめですか。白状しますが、ギブスンは頭に入っていません。SRデビュー時はルディ・ラッカー読者でした。ディックよりはジーターです。ハード・ワイヤードは面白いと思いましたが。ヴァーチャル・ガールはサイバーに含みますか?質問が「SFといったら?」だったら「ノヴァ」と即答です――ディレイニーの他の作品は分かりにくいのだが。あと「ストーカー」。作者単位で言うと、コードウェイナー・スミス、カード、神林長平、大原まり子。

そんなゲーマーです(笑)

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冬コミ情報 2

製本しました☆ 

冬コミにも無事新刊が出ます。4版対応ですので、興味のある方はどうぞおこし下さい。

新刊の内容は、予定通りリプレイ&シナリオです。マトリックス関連テストやセキュリティに関する一覧表も作ってみました――まぁ、「一言解説つき索引」程度のものですが(笑) 

マスタースクリーン製作キットは無料配布です。A4の厚紙を4枚用意すれば、情報満載・フローチャートつきで初心者にも易しいマスタースクリーンがすぐできるという優れもの。需要が不明なのであんまりたくさん作ってはいませんが、確実に欲しいからといってくれぐれも徹夜はなさらないよう! コミケでは徹夜は禁止です。

では、イベントの日が暖かいことを祈って……

追記:初代ホッチキス逝去のお知らせ

去る12月15日、当サークルの製本作業の要として数多くのコピー本を綴じ続けてきた初代ホッチキス「MAX HD-3DF FLAT CLINCH」氏がお亡くなりになりました。冬の製本分(夏の新刊再版)の一冊目を綴じようとしたところ、二つ目の針は試行ののちなんとか綴じたものの、どうしても三つ目を綴じることができず、息を引きとりました。HD-3DF氏は、今は無き東友ブックスY駅前店に在籍。長いこと現品限りで店頭に売れ残っていたらしく新品なのにグリップが色あせた状態でした。が、当時SRバブルの中にあり、製本部数とページ数が増加の一途をたどっていた当サークルは、氏の最大75枚の紙を綴じるパワーと、針を平らに綴じるフラットクリンチ機能に注目し1997年12月15日、当サークルにスカウトしたのです。当サークルがHD-3DF氏に期待していたフラットクリンチ機能は見た目の中古感を感じさせない実力を発揮しました。それまでは、まるで何か工業的内職をしてるかのように、ホッチキスの綴じ目をトントン叩いて平らにしていたのですが、氏の参加によりその作業工程は丸まる省略されることとなり、大幅な時間短縮と負荷軽減を当サークルにもたらしてくれたのです。21世紀になりSR人気に影が差してからは、得意の10㎜針ではなく№3針による仕事をせざるをえない状況でしたが、文句の一つも言わず黙々と当サークルの本を作り続けてくれました。HD-3DF氏が生涯綴じた本の冊数は1600冊超、偉大な生涯でした。ありがとう、安らかにお休みください。

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HD-3DF氏遺影:氏の最後の仕事となった夏の新刊および、完成を見ずに逝った冬の新刊とともに。

後ろは後継者のHD-35DF。パワーは初代に及ばず、用紙の綴じ能力は最大30枚までだが、フラットクリンチ機能は継承している。氏のあとを継いで見事冬の新刊40冊を綴じあげた。今後の活躍を期待している。

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冬コミ情報

Jのシーズンが終わりました……まだ終わってないチームもあって羨ましいですが、浦和も終わったんだから(CWC除外)いい事にしとこう。

そんな訳で、冬コミ情報です。

土曜日 東地区 ピ45a

にて、いつもの名前で出ています。

新刊はマキシ・リプレイを予定。リプレイパートは完成済みです。「ハッキングの練習をしてみよう」的なものを出します。シナリオパートと、マスタースクリーン製作キットは鋭意製作中。

東は久しぶりですね~……私は仕事収めで行けません orz 本が売れていくであろうその頃は、午前は最終日の患者ラッシュを捌き、午後は薬の棚卸作業を戦い抜くのです。年明けの過密スケジュール緩和のためにちょっとレセプトとも戦うかもしれませんが。

今年はインフルエンザの流行が早めです。型はAソ連型。ウチの職場(千葉市)では10月の後半~11月の前半に小さいピークがあって今は落ち着いている感じですが、本番はこれからですからねぇ。コミケ参加の皆さんは充分ご用心を! また、予防接種は月半ばにやっておかないと、コミケ当日までに免疫つかない可能性があります。対策はお早めに。といっても、ぼちぼち民間の診療所ではワクチンが切れ始めて(品切れって訳ではなく、「ウチはそろそろ終わりでいっか~」と入荷を止めはじめてる)ますので、突然思い立って打ちに行くのではなく、前もって打ってくれるところを確認しておいた方がいいですよ。ちなみに、ウチは今日の午前で一旦打ち止めになりました。明日在庫確認をして数人分復帰する可能性もありますが、多分終わりです。不幸にして接種しそびれた人は、うがいと気合と体調管理で頑張れ! あるいは、今、感染して免疫を自力でつけるか……。

ではでは♪

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一応クリア(笑)

R・TYPE FINAL……驚いたことに、クリアした。

まあ、理由はなんとなく分かる。

理由1:FINALにはKIDSよりも難易度の低いBABYが存在するのだ! やったぜ、これで希望が見えてきた――とばかりに何のためらいもなくBABYを選択。それでも、前7ステージ中4面で詰まってるあたりで無間コンティニュー解禁したけどね(一定時間以上プレイするとコンティニューの制限が外れるのだ)。

理由2:たぶんゲーム自体の難易度が⊿より低い。まあ、101機種もある自機を集めて遊ぶには少し易しくないとね――。勿論、まだ私が行っていない隠しステージが難しいとか、難しいほうにも新しい難易度が設定されているとかで、ちゃんと上手な人にも配慮してあると思う(やってみてないけど)。きっと幅広いファン層に対応できるように工夫されているのだろう。私のよ~に、最弱のモードでも⊿をクリアできないくせにR・TYPEの世界に引き寄せられる生き物にも救済の手を伸べてくれたわけだ。ありがたい。

でも、⊿のEDも見たいとです。

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R・TYPE FINAL

コミックを処分したらそこそこの値で売れたので、中古の「R・TYPE FINAL」に交換してしましました。Rシリーズとゆ~架空の戦闘機に乗って、バイドと呼ばれる邪悪な生命体と戦うシューティングゲームです。独特の世界観が好きで、前作の「R・TYPE⊿」から愛好しております。

でも、私はまだ⊿をクリアしていません。

だって、途中でセーブできないんですもの。最後のステージにたどり着く前に疲労で力尽きるよ。5~6時間もシューティングやってられませんよ――やったから言うんだけどさ。因みに最終ステージにたどり着いたことすら1回しかないし。1回でもクリアすればステージセレクトモードが現れるらしいのですが、その1回が遠い遠い。

当然ですが、一番優しいKIDSモードです。攻略本も見てます。ていうかネットで調べた裏技も使ってる。

つまり下手で向いていないんですね。いつも、⊿をやるときは「下手の横好きってまさにこれだよなぁ~」と思っています。「エースコンバット」とかはこれでも結構上達した方(自分比)だと思うんですけどね……インメルマンターンやスプリットSが華麗にこなせるようになったところで、横スクロールのシューティングには何の役にも立ちゃしないのです。

はたして、椎名へきるの歌うEDを聴く日が私に訪れるでしょうか!?

すでに私は「ありえねぇな」と思ってます(でも⊿のEDが見たいよ)

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シャドウラン復刊決定

……ですってよ、奥様!

と、私のブログで書いたところで「何それ?」と思う人か「知ってるよそんなこと」という人しか見ないのだろうと思いますが、まあ一応(笑) 最近はめっきりセッション回数が減ったとはいえ、気持ちはゲーマーなのよ……ということをたまにはアピールしておきます。

復刊を決めた勇気ある出版社は新紀元社様。ちなみにまだ公式には何の情報もありません。復刊ドットコムからお知らせがきただけ。海外ではとっくの昔に「日本で第四版準拠のSRが出るぞよ」という情報が流れていたそうですが、この辺の事情も私のブログで書いたところで以下略。私自身は「ど~せ期待しても立ち消えになるんじゃないのぉ?」とか拗ねた見方をしてましたが、本当に出るみたいでめでたいです♪

続報に期待☆

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FF12終わりました

まず始めに「ファイナルファンタジーだと思ってやったのでなければ、よいRPGだと言えるでしょう」……という点は断っておきます。それなりのクオリティではあると思います。映像のレベルで言えば最高レベルでしょう。

でも私はFFをやりたかったんだよ――キャラが勝手に盛り上がって話をすすめていくの全然OK! 恋愛OK! ムービーシーン万歳~! しかしながらそれはキャラクターに思い入れができての話。思い入れまで行かない時もあったけど(FF8とか9)、一歩後ろくらいでついていけての話です。で、それが可能かどうかはキャラの書き込み度に依存していると思うのです。FF12はキャラが薄かった……深くなりそうな設定なのに書いておいてくれなかったんだな。いっそ、何もなければ最初から適当に自分でキャラの物語作っていきますが、半端にあるので「え? そんなもんスか?」って気分になってしまったのですよ(溜息) 

まあ、私的結論として「やっぱりFF7、10、6」です。

最終LVは全員で51でした。お店で買える限りの魔法とお店で買える限りの装備をそろえて行ったところ、選手交替ナシでラストの連続バトルを楽々クリアです。リーダーをサポート魔法系ガンビットで固めて時々回復を手動で入れればOK。チキン戦法を愛する私は全員に遠隔攻撃の技を習得させてそちらメインで戦いましたが別にだから有利だったわけでもないようです。アイテムはエーテル、ハイエーテルを使い切った程度。たぶん、ちゃんと工夫しながら戦うつもりなら40LV半ばで充分エンディングにいけるのではないでしょうか。

エンディングの若かりしシドさんがメガネ萌えにはツボですが、所詮1カットです。モブとか、もういいや……依頼人に会いに行ってから退治に行くのが面倒です。直接行ってよければまだ「やてみようかな」と思うのですが――なににつけても2段構えである必要ってそんなにあったんでしょうか? 難易度はストーリーとダンジョンであげてくれ。

とりあえず以上です。ちと、疲れました。

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FF12……たぶんあと一息

FF12、音楽とか雰囲気から推測するに、ラストダンジョンっぽいところに来ました。1ヶ月クリアが密かな目標だったのでギリギリなんとかなりそうか?って感じですが、プレイ時間が80時間越えそうなのはちょっと予定外。おまけに、そのわりに物語が盛り上がってません(哀) 倒すべき敵が見えてこない――いや、見えてはいるけど「倒さねば!」って気分が盛り上がっていないのですね。FF10あたりだと「敵にも事情が……しかし倒さねば!」って感じでいけましたが、なんだか「敵にも事情が……じゃ、手打ちにします?」くらいのノリです、個人的に。実は推測外れてまだまだ先も裏もあるぞ!とかじゃないだろ~なぁ? それはそれでツライかも。

あと、心配なのはキャラのレベルがまだ50LVに届いていないってとこでして。まあ、直前で加わったゲストが48LVだから、全員が46~8くらいなら行けるのかなぁ、と思ってますが。ただ、ラスボス戦は長丁場がふつうなので、なるべく1度で済ませたい――とすると、余裕のあるLVにしておきたいのが本音。幸い意味もなく二連休なのでちょっと寄り道して55LV当りを目標にモブでもやろうかと企み中です。

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FF12……頑張っています。

FF12――人生の空き時間の大半を突っ込んで、鋭意進行中!

……でも、エースコンバットに逃げようかな(遠い目)

戦闘がシビアだったりとか、なかなかお金持ちになれないとか、そういったことにはまあ目を瞑りましょうと思いました。それが面白いとか、やりこみが楽しいとかいう意見もあるでしょう。私もやりこみとかキライではないですから。

でもね、FFなんだから、ストーリーにのめり込ませて欲しいんですけど……。最初のうちは物語の展開に期待しながら進んでいましたが、だんだん、XP&LP稼ぎの合間にちょぼっとずつ話を進めるみたいな感じになってきてまして――ともすれば世界の運命なんて忘れてしまいそう。ていうか、「私、今、なにやってるんだろう?」という気分が強くなってきてます――強い動機があるわけではない、たまたま旗艦に配属された下級士官な気分といいましょうか。個人的に、最初からアーシェ殿下中心のお話として始まってたら乗りやすかったかもしれません。あるいはヴァンにもっと「世界の運命と関わりたい」という強い動機があったなら感情移入しやすかったかも。そういうキャラの感情の押し付けが嫌いな人もいるかもしれないですが、私はそれを期待してFFをやるわけなんで(でも乗れないときもあるけどw)。あと、展開がSW(笑) まあ、SWもFFの演出とかモンスターとかパクってる感じもあるのでお互い様……と、言いたいところだがしかし、ルークには最初から同盟軍に参加して帝国という巨悪とバリバリ戦いたいという明白な意思があったからこそ、彼の運命を観る事がスリリングだったのですよ。「ちょっと一泡吹かせにドロボーこいて、なし崩しに……」じゃあ(溜息) FFらしくもう少し語ってくれればねぇ。

多分、今、中盤の終盤寄りくらいにいる(と思いたい。情報集めてないから不明)のですが、FF7やFF10を超えられるかはかなり微妙。いっそアルティマニア出てから、最初からやりこみモードで取り掛かったほうがよかったかなぁ~。もしくは「強くてニューゲーム」させてください(TAT)

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愛しのF-14

FF12のやりすぎで、普段は一重の右眼瞼が二重になってしまっている今日この頃、恐れていた日がやってきた……

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……そう、ZEROの発売日。

我が家のPS2は殆どFFシリーズとエースコンバットシリーズの専用機という体たらくなのに、なんで2大タイトルが一週間のタイムラグで発売するのだろう? いくら初日に有給休暇をとったとはいえ、FF12が一週間で終わるはずもなく、今日からは並行して進めなければなりません。左眼瞼も二重になる日が近いか!? せめて発売順が逆だったら、たぶんエースをクリアしておいてFF12に専念できたんでしょうけどねぇ。

ま、目にかかる負荷はどっちでもいっしょか~。

……ていうか、そこまでのめり込むべきではないです、大人として。理性では、FF終わってから買えよ……と思っているのですが。よほどそうしようかと思いましたが、結局気がつくとヨドバシのレジに並んでおりましたとさ。意志力に難アリ。

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FF12始めました♪

今日という日の為に有給休暇を取りました。FF12がやりたいが為などという大人気ない理由は流石に休暇届に書くことはできませんが、職場の方々には公言しまくってのこと――理解ある皆様には感謝の念がつきません。ありがとねん♪

これぞファイナルファンタジーというメロディーで始まっただけでもうかなり幸せです。ていうか、まだ序盤なんで内容についてコメントできるほどではないのです(笑) そうそう、FF12を始めて、FF7:ダージュオブケルベロスの存在意義がちょっと分かりました。あれは、FF12の為の操作練習だったんだね!? ダージュを2周しておいたお陰でストレスなく操作してます(笑) 敵が予め見えていることとか、戦闘中にうろうろと位置を変えることにも特に違和感をおぼえないですんでいます――効果的に行動しているかは別として。とはいえ、流石に3時間通しでやってたら頭痛がしてきましたが(笑)  そういうわけでポーションを飲んでみました☆ ……どうよ、これ? まあ、コレでHPが回復するんだからしかたがありませんけど、個人的にはMPにダメージ来るんですけど。キャラに使うのが申し訳ない気分になるというご意見も分かるわ。ただ、私はもともとドリンク剤の味苦手な方なのでその点を差し引いてお考えくださいましね。

さて。ぼちぼち進めてめでたくバルフレアさんが仲間になりました。ハン・ソロ系のいい感じの兄貴で、わたし的にも結構好感度高!……の筈なのに、なぜか、なんだかどこか気に喰わないんだよなぁ~~。で、よくよく考えたら不幸なことに彼を見ていると田中・マルクス・闘莉王を思い出すからだと判明(哀) 別にデザイナーさんが菱形サポとかじゃないよね?

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そこはかとなく微妙……

未だにFF7を愛している。

そういう訳で『DIRGE of CERBERUS』をプレイ中。あとラスボス倒しておしまいまで行ってる――イージーモードだからね。ガン・アクションで難易度高いプレイはできないのでね。戦闘機なら『AC5』のお陰でだいぶ使えるようになったんだけど、このゲーム、空飛ぶ所はほぼムービーなのでせっかくの空戦技術は生かせませぬ。

そういう訳で、ゲームの感想。

ガン・アクションとしての出来具合――私が下手すぎなので、出来云々言えるレベルではござりませぬ。

FF7シリーズとして――設定とかストーリーはまあOKかなぁ。でも本家FF7やってない人には「何のことやら?」な可能性大。主な購買層は本家のファンだろ~というコンセプトで作っているなら、それはそれで仕方ないけど。「おお、神羅屋敷だ! ヴィンセントの棺桶まだ残ってるじゃん! ピアノなくなってるけど」とか「うわ、列車墓場だ~! ストライクロッド盗むまで粘ったよな~」とか懐かしさは一杯。 しかしお話がラストに向かうに連れて、演出がやや微妙になってきて困った。これからやる方が見てるといけないので詳しくは書かないけど、戦闘シーンでBGMに歌が流れてしまってもコントローラーを取り落とさない覚悟はしておいたほうがいい……Gackt様の才能に文句がある訳ではないのだが、個人的に「なんかあわない――かも?」だったんで。随所で「デビ~ルマ~ン」と突っ込みたくなるのは、まあ、しょうがないです――カオスはどうしてもそんな感じだもんな。

結論として買いなのか?と、言う点について――これは、たとえばジュビロ磐田のサポにとって、今年のレプリカユニは買いであるか?と問うに似ている……。概ね愛の問題なのだろう。まあ、でも、とりあえず――

懐かしい風景を美麗なグラフィックで鑑賞できるから! 

本音を申せば――色々シリーズ展開するエネルギーを、この映像クオリティてFF7フルリメイクする方に向けてくれれば凄く嬉しかったかも……。

追記:ひと風呂あびてラスボス戦了――古の人曰く「帯に短し襷に長し」と。FF7はやっぱりRPGがよいですね☆ 愛はあるけど迷ってる人はベスト版になるのを待ってみるのも一つの手か(なるかどうかは知らないが)

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