皆さんはどんなクリスマスをお過ごしになりますか? まあ、カレンダーの都合上、今日が繰り上げクリスマスな方も多いですよね。私もそのクチで、今日は仲間と同人誌の製本をして楽しく過ごしました! 家内制手工業を追体験するよ~な作業風景、まさに日本のクリスマス!
まあ、自虐ネタはその辺にしておいて、ホントにクリスマスらしくチョコレートフォンデュなんてやってみました♪
ワインに、パステルのクリスマスケーキまでついちゃったりして、クリスマスらしいでしょう?
では、頂きます。
私たちは本気です!
そう、左上に見えているのは酒のつまみではなくフォンデュの具です。まあ、でも素人のやることなのでデイリーポータルZのこの記事で検討された具のうち美味しかったと評価されたものだけをチョイスしました。ハムカツはなかったのでロースカツですけどね。
意外かもしれませんが、ほんとに平気でした――美味しいかどうかは好みが分かれると思いますが、別にフツウ。キムチも、から揚げも、ロースカツも。まあ、ロースカツは「塩気が足りない」とのことで、ウスターソースをかけたのちに再挑戦しましたけど。
あんまりにもフツウに平気だったので、何かを求めた我々は隣のサラダからドレッシングの付いたリーフをチョコに投入――「ドレッシングとチョコ、べつにアリだわ」
ダメだしされたチーズ系にも挑戦てことで、プロセスチーズも投入――「まあ、べつにいいんじゃない?」
サラダに乗ったスモークサーモン――「塩気きいてるからかもしれないけど、ソースなしのロースカツよりはありかも」
写真には写ってないけど、ロール寿司からマグロをはがして投入――「新しい食感のチョコって感じ」「マグロ消えてるね」
いちおう、通常チョコフォンデュに使用される具も試したものの、「あえてチョコにつけなくても……」「苺はまあ、王道か?」「でも、やっぱりあえてチョコにつけなくても」とのつれない感想。正直言って、どっちもそのままフツウに食べたい……というチョコレートフォンデュの意義を全否定する意見まで。実際問題、フルーツとチョコがお互いの長所を相殺しあって無個性な何かに成り下がった感すら漂っている気が……。
標準具材も、挑戦具材も、総じてチョコか具かどちらかが消え去る感じで、コラボの良さが見出せない結果となりました。チョコスキーな女子が三人あつまったとゆーのに、途中で飽きて、溶けたチョコにミックスナッツを放り込んでからげて食べちゃいました(これは当たり前に美味でした)。
非常に楽しみにしていたチョコレートフォンデュでしたが、意外な結果になんだかちょっと切ないクリスマス・イブイブです。
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