ヨーグルトシェイク
昔々、マックシェイクにはヨーグルト味がありました。今にして思うまでも無く微妙なヨーグルト味でしたが、私はマックシェイクの中ではヨーグルト味が一番すきだったのです。しかし悲しいかな、微妙な味だったせいか、はたまたヘルシーとゆ~言葉すら滅多に耳にしなかった時代のせいか、ヨーグルト味のマックシェイクは早々に表舞台から姿を消してしまったのです。いつしか時は流れ、年号も昭和から平成になり、そもそも平成元年生まれが社会人になり、世の中をロハスとかメタボとかゆー言葉が席巻するようになりました。しかし、ヨーグルト味のマックシェイクは復活しません――だいたい、あくまでもヨーグルト味なのでヘルシーなのかどうかは謎なわけだし……
そんなわけで、本当に(普通のアイスクリームよりは)ヘルシーで、きっぱりヨーグルト味なシェイクの作り方を紹介します。だって、去年あたりから布教してるのに「作ってみたよ」とゆ~声を聞かないんですもの……。おいしいと思うんだけどなぁ。
素材:バニラアイス、ヨーグルト
道具:大きめのコップ、スプーンかフォークか小さい泡だて器か……とにかく攪拌するもの
アイスは「爽」がオススメです――なぜならまぜやすいから。まあ、極端に固くないアイスなら何でもいいのです。ヨーグルトと相性がよさげな味(フルーツ系とか)ならバニラでなくても構いません。オススメできないのはハーゲンダッツです。まぜるには固く密度もありすぎます。まあ、高いアイスをわざわざ改造せんでも……とも思います。
ヨーグルトはプレーンヨーグルトがいいでしょう。別に3連ヨーグルトでもできなくはないでしょうけど、アイスと合わせるので甘くなりますから、プレーンが無難です。でも、低糖のフルーツ入りのヨーグルトなんか使ってもおいしいです。ストローで吸うとき果肉が詰まるけど。
大きめのコップにアイスとヨーグルトをアバウト1:1の比率で入れます。お好みで比率を調整しても問題ないですけど。ヨーグルトを増やせばさっぱり&ゆるめに仕上がるし、アイスを大目にすれば、本家マックシェイクのように肺活量を鍛える甘めのシェイクになります。ただし「爽」を使っている場合はまざりやすいので、あんまり固くはならないですね。
そしたら、あとはひたすらまぜます。小さい泡だて器があると比較的楽にまぜられますが、なければないでなんとでもなるものです。アイスが固い場合は最初の段階でなるべく細かく分けてコップに入れればいいのです。もしくは、ヨーグルトの乳清を入れてもまぜやすくなります。
ヨーグルトとアイスが均一にまざったら召し上がれ♪ 簡単ですね。なお、分量は「食べたいだけどうぞ」といいたいところですが、「アイスのカップ半分」をベースにすることをオススメします。カップをまるまる使うと、アイス一個と同量のヨーグルトを同時に頂くことになるわけですから、ヘルシーかどうかがかなり怪しくなります。ていうか、腹一杯になりますよ。飲みきれますけどね(笑)
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