ストヤノフ選手の件
公式からも発表がありました。残念という言葉も使う気になれません。
発表内容は、要するに「説得したけど、謝罪しないって」の一言だけで経過の説明にもなってない。とても「それなら仕方が無い」なんて思えない内容です――まあ、何を言われても仕方ないなんて思えないだろうけど、「サポに納得してもらえるよう説明しよう」とゆ~姿勢すら感じられないです。
そういう訳で姉崎と幕張にFAXしました。本当は自分は「シーチケのお客さまよ」的な発想はないんだけど、金銭がらみの損得勘定でモノを言わないとシリアスに受け止めてくれないんじゃないかとおもって(そこまでフロント不信です、今)、あえていやらしい表現も使ってみました。
でも、あとの祭です。ほんと、後悔は先にたちません。
ストやん、ごめんなさい。本当にごめんなさい。ずっとずっと、ストやんがどこのチームに行っても大好きです。なにもできなくてごめんなさい。
以下、クラブに送ったFAXです。末尾に「犬の生活」のプリントアウトもくっつけて送りました。
一気に書いててたいした文章ではないんですが、一応日本語にはにはなってると思うので、「手紙とか苦情とかしたくても文章思いつかないんだよ~」という方がいたら、人称変えてコピペとか一部パクリとか全然OKですので、必要な人がいたら使って下さい。
ストヤノフ選手の件について
ストヤノフ選手から謝罪を引き出すことができなかった事実はわかりました。
もっともそんなことは結果だけ見れば明らかなので言われるまでもありません。こちらが聞きたいのは、クラブがなんと言ってストヤノフ選手を説得したのかということです。
その説明がなければ、なにも言っていないのと一緒です。
確かに、ストヤノフ選手が監督批判をメディアに対して行ったことは、組織として看過できないことでしょうし「メディアに対して行った」という一点に関しては厳しい対応もやむを得ないと思います。
しかし、やむを得ないのはその点だけです。
クラブは、ストヤノフ選手がそのような行動に出るに至った理由を充分に酌んだのでしょうか?
アマル・オシム監督自身は、ストヤノフ選手の言葉をどう受け止めているのでしょうか?
私が聞きたいのは「再三の説得」の内容です。
チームを愛している選手が、どうしても謝罪する気持ちを抱けなかった「再三の説得」の内容を公開してください。その内容を知らなければ、クラブの対応が適切であったかどうか判断ができません。
シーズンシートを購入している客の一人として、クラブの対応の説明を要求します。
サポーターと自認する者としてこんな表現はしたくないのですが、ご理解していただくために敢えて言います。
「私の買った(買い続ける)商品の品質管理はしっかりできているのか? だんだん材料の質がおちて粗悪品になってきてはいないか? ジェフのサッカーという興行を売る立場の方々から、製品の品質を維持・向上させるためにどのような努力をしているのか、顧客に対して説明してください」
選手だけがチームの品質なのではないんです。監督もフロントも含めての品質なのです。試合会場で見えない部分こそしっかりと説明してください。
私はぼろぼろになっていく弱いチームを見たくて年間を通して席を確保しているわけではないのですよ。
サッカーである以上必ずしも結果がついてこないことは理解していますが、ものには限度があります。
少なくとも、クラブが最善を尽くしてなお今の状況があるのだと納得行く説明がなければ、今回のストヤノフ選手の処置に対しても納得はできません。
ストヤノフ選手を放出するということが、現在のチームにとって戦力ダウンとなることはわかっていらしゃいますね?
その穴をどう埋めるかの「クラブ」としての計画はどうなっているんでしょう?
もちろん「残っている選手は頑張っている」のは分かっていますので、あくまでも「クラブ」はどうなのかと聞いているのです。
昨年の今頃にはじまって、「クラブ」は偉大な監督をサッカー協会にさしだし、ユースから育った優れた選手や、チームの精神的支柱であった選手をあっさり放出しました。GMをはじめ、他にも、有能なスタッフを放出しているそうですね。
これがクラブの能力としてのでの最善なら、たとえ本当に最善を尽くしているとしても組織としてお粗末にすぎます。それならそれで、チームがバラバラにならないように調停できる能力のある人物をフロントに招聘してください。これも含めての補強だと思います。
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