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甲府偵察(?)

名古屋戦の日――早朝、特急のホームに立つ。黄色のユニこそ着ていないが、キーホルダーやアクセサリー、鞄に結びつけたペットボトルホルダーは当然臨戦態勢。メガネは緑。シューズもこの日のために、白地に黄緑赤があしらわれたものを調達。敵性カラーは完璧に0%。ばっちり「公共交通機関で行く、遠征スタイル」に身を固めた私は……千葉発のあずさ3号に乗車した。行き先は甲府――ジェフサポにも少しは人間のお友達がいるもので(笑)

Dscf0005_4 甲府といえば、対戦相手のL旗まで用意して熱烈歓迎してしまうことで有名。なので、今回はその実態を目の当たりにするのが私の密かな楽しみだったりしたわけです。という訳で、こんな感じです(笑) 改札を出た瞬間にこうですよ。駅の出口付近にはL旗の下に「勝利の道をつきすすめ」とか書いてあるし――歓迎はともかくそれはまずいんじゃないの?こっちはそうさせていただければありがたいですけど(笑) Dscf0015_4しかも、この歓迎L旗って当日だけじゃないんですよ。 日曜にも再び駅を通ったんですが既に、VS大分歓迎モードにシフト済み……。千葉も観光立国だけど甲府には敵いません(苦笑) まあ、サッカーで勝てればその辺は負けても私としては特に気にしませんが。ちなみに、甲府着は9時半ちょい前でしたが、桜サポであることが疑わしい人は流石に一人しか発見できませんでした。

Dscf0014 ヴァンくん(?)

たしか甲斐犬ってこんな感じだったような気がする。勝沼をほろ酔い加減でぽてぽて歩いていたら、激しく吠えられました。きっとこちらの素性を察するところがあったのでしょう。

  

Dscf0008_1昇仙峡にて。

池などの水がたまった場所を見ると小銭を投げ込むのは日本人の習性ですが、これはそのヴァリエーションか? 頭上の岩の割れ目に一円玉がたくさん詰め込んでありました。

Dscf0012_1 勝沼といえば葡萄!

そして、ワイン……でも葡萄の収穫時期はもう殆ど終わっているので、観光農園ではない普通の果樹園でたわわに実っているのはキウイフルーツでした。

Dscf0006_4 昇仙峡 仙娥滝

一応観光に行った証拠に載せます(笑) ちょうど日差しの加減が良かったようで、虹もでています。

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秋のなので……

勿体つけていた夏休みを今頃とっております――一日中、飲食かあくびの為以外に口を開くことが無い生活って幸せ~(笑) 営業用スマイルも浮かべなくていいし、喋るにしたって愛想ない低音の地声のままでいいし、その上敬語も使わないで生きていいんだ~! あ~極楽極楽。

そんなわけで、日のあるうちは絵具と戯れる生活を始めました。とりあえず、描きかけの作品をやっつけたかったので(笑) 前に掲載した作品は結局こんな感じになりました。 この写真はパネルのフルサイズですが、実際には上下を少し立ち落として額縁に合わせることになります――額に入れるとすればね(笑)Photo_1  額に収めるようにたち落としたヴァージョンを「画帳」に入れてあります。そんなには変わりませんが(笑) 

 

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VS大宮★1-3

一応、参戦した試合に関しては、参戦記録として記事を書こう……とゆーポリシーでこのブログをやってるので、何か書こうと思いますが――書く事もなさげです。ナ杯に向けて気を引き締めるのに役立つとか無理やり思いたいけど、できれば負けない方向で引き締めて欲しかったなぁ、とか。

久々に「福弁」食べました。おいしかったです。今度はロールキャベツも食べたいです。

エンブレムのピンバッジを購入。次の週末甲府に足を踏み入れるので、どこの組の者かちゃんと分かるようにしとかんといけんと思(い込んだ)った為。

タンブラーペーパーのアタリ2枚目はまだ出ません。

あ、重要なことを忘れてはいけませんね。

ピッチに物を投げ込む奴はフクアリのゴール裏には要らんから、消えてよし。そんな生き物に頼ってまで動員増やしたいとは思わん! 1階は皆アンタに怒ってたからね!

そんなところだ。

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祖母井GMの件

なんで今年のうちに、またこんな事が……。

オシム前監督のことだけでは懲りないとでもいうのでしょうか……今までクラブに抗議とかしたことなかったですけど、流石に今回はメールしました。少なくとも、世の中にはジェフのサポーターとゆー生き物がいることぐらいは伝えておかねばなるまい、と。

祖母井GMが望んで海外に行くというのなら仕方が無いです。

オシム前監督の件とか色々あったので、ジェフに愛想が尽きてしまったと仰るのなら、それもこちらの不徳の致すところで、仕方がありません。

しかし、クラブの側から「もう祖母井さんは居なくてもいいや」と言う気だったらおかしいし、それならそれで祖母井GM抜きでこれからどういうチームを作り上げていくのかのビジョンは示すべきだ。そもそも、JEFがこれからも在るという事を信じていていいのでしょうか?なんだかいつか「Jのチームの運営も大変だし、もういいや」とか言われるのではないかと不安に駆られます。

祖母井GMに残って欲しい人/祖母井GMの事は良く分からないんだけどナ杯の決勝が近い大事な時期に変なすっぱ抜き記事書かれるのは問題かも~と思う人/なんかフロント信用できない気分な人――は是非クラブにメールをしましょう。長い文じゃなくてもいいんで「とにかくJEFのことが心配です」というだけでも伝えてください。JEFという環境がなければ生きていけないサポーターという生き物が居ることをクラブに伝えて下さい。

http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/mail/mail.html

とりあえず私のお手紙はこんな感じ↓

一体私たちのチームには何が起こっているのですか? 
オシム前監督の引き抜きに続き、今度は祖母井GMが千葉を去ると言うお話――私たちのJEFは大丈夫なのですか? 勿論、選手を始めスタッフは力を尽くして戦うでしょう。でも、それを支えるクラブには先の見通しが、チームを支える意志がどれだけあるのか疑問に感じます。
どうしていつもいつも、チームのこれからに関わる重要な話が「寝耳に水」なのでしょうか。それも、来月にはナ杯決勝を控えたデリケートな時期に、スポーツ紙のすっぱ抜き記事という形で知らされなければならないのか? すっぱ抜かれるくらいなら、クラブの側からもっと早くにGMの契約が切れることや海外からのオファーが来ていることを告知してくれればいいのに――そして、GM慰留のためにサポーターにも協力を呼びかけてくれればいい。チームの為になるのならサポーターは協力を惜しまない筈です。
勿論、諸事情で早期にクラブから情報を公開することができないのだろうとは思いますが、そうであるならば情報管理はしっかりしてほしいと思います。
個人的には祖母井GMには残っていただきたい。クラブには慰留に努めて欲しいと思っています。オシム前監督が代表に連れて行かれた時も、不安で苦しい思いを「アマル監督も、祖母井GMも居るのだから……」と自分に言い聞かせて耐えたサポーターは私一人では無いはずです。
それでも、もしクラブの方針が「祖母井GMを慰留する意思は無い」という事なら、今後JEFというチームをどのように牽引していくのかの明確なビジョンを示して欲しいと希望します。今のままではクラブには「JEFを強くしよう」という気持ちがあるのかが分かりません。あると信じたいのですが伝わってきません。正直、チームを存続させようという意思があるのかすら疑問に思える瞬間があるほどです。
どうか、サポーターの不安を理解してください。クラブは、サポーターと同じく、チームを愛し支える意志があることを示してください。

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一応クリア(笑)

R・TYPE FINAL……驚いたことに、クリアした。

まあ、理由はなんとなく分かる。

理由1:FINALにはKIDSよりも難易度の低いBABYが存在するのだ! やったぜ、これで希望が見えてきた――とばかりに何のためらいもなくBABYを選択。それでも、前7ステージ中4面で詰まってるあたりで無間コンティニュー解禁したけどね(一定時間以上プレイするとコンティニューの制限が外れるのだ)。

理由2:たぶんゲーム自体の難易度が⊿より低い。まあ、101機種もある自機を集めて遊ぶには少し易しくないとね――。勿論、まだ私が行っていない隠しステージが難しいとか、難しいほうにも新しい難易度が設定されているとかで、ちゃんと上手な人にも配慮してあると思う(やってみてないけど)。きっと幅広いファン層に対応できるように工夫されているのだろう。私のよ~に、最弱のモードでも⊿をクリアできないくせにR・TYPEの世界に引き寄せられる生き物にも救済の手を伸べてくれたわけだ。ありがたい。

でも、⊿のEDも見たいとです。

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R・TYPE FINAL

コミックを処分したらそこそこの値で売れたので、中古の「R・TYPE FINAL」に交換してしましました。Rシリーズとゆ~架空の戦闘機に乗って、バイドと呼ばれる邪悪な生命体と戦うシューティングゲームです。独特の世界観が好きで、前作の「R・TYPE⊿」から愛好しております。

でも、私はまだ⊿をクリアしていません。

だって、途中でセーブできないんですもの。最後のステージにたどり着く前に疲労で力尽きるよ。5~6時間もシューティングやってられませんよ――やったから言うんだけどさ。因みに最終ステージにたどり着いたことすら1回しかないし。1回でもクリアすればステージセレクトモードが現れるらしいのですが、その1回が遠い遠い。

当然ですが、一番優しいKIDSモードです。攻略本も見てます。ていうかネットで調べた裏技も使ってる。

つまり下手で向いていないんですね。いつも、⊿をやるときは「下手の横好きってまさにこれだよなぁ~」と思っています。「エースコンバット」とかはこれでも結構上達した方(自分比)だと思うんですけどね……インメルマンターンやスプリットSが華麗にこなせるようになったところで、横スクロールのシューティングには何の役にも立ちゃしないのです。

はたして、椎名へきるの歌うEDを聴く日が私に訪れるでしょうか!?

すでに私は「ありえねぇな」と思ってます(でも⊿のEDが見たいよ)

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