オシム監督、帰国
JRの地下ホームから南ウィング1Fに続く、ノロいエスカレーターを昇ると、そこはイエローだった(雪国風に)
と、いう訳で成田空港に行って来ました。
突然のことなのに、勤務シフトを代わってくれたH・B様、ありがとうございます。お陰で大事な時&場所に居ることができました。
朝早くから集まったサポーターの皆様、ご苦労さまでした。
とにもかくにも監督は帰って来ました。あとは監督の決断を待つばかりです。
代表監督を引き受けて欲しいのか、欲しくないのか――自分の気持ちも複雑です。これが普通にシーズンが終わった後の話で、川渕「自称」失言のような不愉快な形でなければ、そしてあのうんざりする腹立たしい世の中の騒ぎがなければ、「どうさ、ウチの監督は凄いでしょう!?」と自慢できたと思います。オシム監督の居ないJEFは寂しいけど「いつかはそうなるかもしれない」ということは、毎年オフになるたびに覚悟していたことですから。
わがままを許されるなら「JEFに居て欲しい。一緒にリーグを制覇したい」
もし代表監督に就任するのなら、オシム・ジャパンを望む皆様、どうか本当にオシム監督を理解して心から必要としてください。今からでもいいですから。
J開幕からJEFを応援してたけど、今まで監督のお出迎えやお見送りなんかしたことなかったし、初めて買った公式ユニは今月届いたばかりで、袖を通すのも今日が初めてでした――リーグ戦再開したら普通にフクアリで着るものだとばかり思っていました(苦笑)
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