そこはかとなく微妙……
未だにFF7を愛している。
そういう訳で『DIRGE of CERBERUS』をプレイ中。あとラスボス倒しておしまいまで行ってる――イージーモードだからね。ガン・アクションで難易度高いプレイはできないのでね。戦闘機なら『AC5』のお陰でだいぶ使えるようになったんだけど、このゲーム、空飛ぶ所はほぼムービーなのでせっかくの空戦技術は生かせませぬ。
そういう訳で、ゲームの感想。
ガン・アクションとしての出来具合――私が下手すぎなので、出来云々言えるレベルではござりませぬ。
FF7シリーズとして――設定とかストーリーはまあOKかなぁ。でも本家FF7やってない人には「何のことやら?」な可能性大。主な購買層は本家のファンだろ~というコンセプトで作っているなら、それはそれで仕方ないけど。「おお、神羅屋敷だ! ヴィンセントの棺桶まだ残ってるじゃん! ピアノなくなってるけど」とか「うわ、列車墓場だ~! ストライクロッド盗むまで粘ったよな~」とか懐かしさは一杯。 しかしお話がラストに向かうに連れて、演出がやや微妙になってきて困った。これからやる方が見てるといけないので詳しくは書かないけど、戦闘シーンでBGMに歌が流れてしまってもコントローラーを取り落とさない覚悟はしておいたほうがいい……Gackt様の才能に文句がある訳ではないのだが、個人的に「なんかあわない――かも?」だったんで。随所で「デビ~ルマ~ン」と突っ込みたくなるのは、まあ、しょうがないです――カオスはどうしてもそんな感じだもんな。
結論として買いなのか?と、言う点について――これは、たとえばジュビロ磐田のサポにとって、今年のレプリカユニは買いであるか?と問うに似ている……。概ね愛の問題なのだろう。まあ、でも、とりあえず――
懐かしい風景を美麗なグラフィックで鑑賞できるから!
本音を申せば――色々シリーズ展開するエネルギーを、この映像クオリティてFF7フルリメイクする方に向けてくれれば凄く嬉しかったかも……。
追記:ひと風呂あびてラスボス戦了――古の人曰く「帯に短し襷に長し」と。FF7はやっぱりRPGがよいですね☆ 愛はあるけど迷ってる人はベスト版になるのを待ってみるのも一つの手か(なるかどうかは知らないが)
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